No.05715RS 2000s~
Afghanistan
2000s / RECENT
670 x 430 x 8mm
一目見た瞬間に「えっ、これもトルクメンラグなの…?」と、新鮮な驚きに胸が弾んでしまうトルクメンラグです。
優れた手織りの技術をもつアフガニスタンの「トルクメン族」によって織られた1枚なのですが、彼らの王道である深い赤や王道のギュル文様のデザインとは一線を画す、珍しいデザインと配色が特徴的。
中央に並ぶハートや植物のツルを思わせる文様や、どこか優しげなストライプ柄の構成は、トライバルラグの枠にとらわれない自由な個性を放っています。
ベースを彩るバーントアンバーの深い焦げ茶に、テラコッタやフォーン、ブロンドといった、アースカラーのグラデーションがとにかくお洒落ですよね。
そして何より、そこへぽつぽつとアクセントで効かせた、「ブルー」の使い方がとてもセンスが良いんです。
どこか大地の温もりを感じさせる渋い佇まいは、アンティークの木製スツールや古家具の足元に合わせると、お互いの格好良さを引き立て合ってインテリアの雰囲気をグッと深めてくれますよ。
配色は、バーントアンバー、オクサイドレッド、テラコッタを主役に、ベージュ、フォーン、ブラウン、そして美しく映えるブルーのウールたちが使用されています。
経糸には強度の高いコットンを使用しており、パイルはしっかりと高密度に織り込まれているので、ヨレにくくとてもタフな作り。
厚みは8㎜ほどございますので、このサイズ感ながらもペラペラ感がなく、毛足は手で触れるとサラサラとしていて、もっちりとした心地良い弾力を感じていただけます。
素肌で触れてもウール特有のチクチク感はありませんので、お気に入りのチェストの上に敷いて小物をディスプレイしたり、椅子の座面(チェアパッド)として敷くのにもピッタリですよ。
これからさらに敷いていくことで、より深い味わいをもった本物のヴィンテージへと育ててください。
トルクメン族らしからぬ新鮮なデザインと、アンティーク家具に合う渋い格好良さをあわせ持つ素敵なトライバルラグです。
その他にご質問等ございましたらお気軽にお問合せください。