No.05490RL 2000s~
Afghanistan
2000s / RECENT
1400 x 1170 x 7mm
凹凸のある独特な表情が魅力のこちらは、アフガニスタンでマシュワニ族によって織られた2000sのラグです。
マシュワニラグならではの特徴である、平織りとパイル織りを交互に組み合わせた立体的な織りによって、毛足のある部分が美しく浮かび上がり、豊かな陰影と表情を生み出しています。
見る角度や光の当たり方によって印象が変わる、個性あふれる一枚です。
フィールド全体には菱形のモチーフが規則正しく並び、内部には素朴で温かみのあるトライバル文様が織り込まれています。
左右対称に構成されたデザインは、縦向きでも横向きでも自然なバランスを保ち、家具との組み合わせもしやすい美しい構成となっています。
配色にはターキーレッドを基調にして、ネイビー、フォーン、インディゴ、ブラウンカラーのウールたちが使用されています。
全体的に落ち着いた発色で、深みのある色合いが渋さを感じさせ、主張しすぎることなく空間に馴染みます。
部分的に現れた自然な褪色や色の変化も味わい深く、長い時間を経て生まれた柔らかな表情が魅力です。
陽光が差し込む空間では赤やブルーの色彩が鮮やかに映え、間接照明やダウンライトの下ではより深みを増した落ち着いた雰囲気を楽しめます。
経糸に至るまで全てウールで織られており、しなやかで柔らかな質感も特徴です。
毛足のある部分の厚みは約7mmほどあり、表面のウールは少しモシャモシャとした優しい手触りをしています。
リビングやソファ前、一人掛けチェアの足元など、ゆったりと過ごす空間に取り入れることで、トライバルラグならではの温もりと存在感を楽しめます。
ミッドセンチュリーやヴィンテージ家具との相性も良く、ナチュラルなインテリアのアクセントとしてもオススメです。
立体的な織りと落ち着いた色彩が調和した、マシュワニラグならではの魅力を存分に味わっていただけるかと思います。
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