No.05356RS 1980s~
Afghanistan
1980s / VINTAGE
930 x 740 x 8mm
1980sにアフガニスタンでトルクメン族によって織られたヴィンテージのトライバルラグ。
全体にヴィンテージラグらしい良い雰囲気も出てきていて敷いてみると空間にも良い雰囲気が出ますよ。
お好みのオブジェクトを上に置いてみたりスツールを合わせると相乗効果で更に良く見えるのでオススメです。
デザインはトルクメン族伝統のギュル文様が2つ織られています。
ギュル文様は元々はトルクメン族内の支族がそれぞれを表すための柄だったんですが、最近では様々な民族が織ったりと柄としてラグに織られています。
左右対称的な見た目で敷きやすく、いつの時代に見ても飽きない普遍的な見た目をしている所も良いデザインです。
配色は、カージナルレッド・パーシアンレッド・ブラック色のウールたちが使用されています。
トルクメンラグの配色といえば赤に黒が特徴なんですが、その特徴がよく出ている配色です。
世界中にコレクターがいるほどトルクメン族の赤には魅力があるんですが、彼らの生活しているテント内や民族衣装も全て赤を基調としていて、赤に強いこだわりを持っている民族が織る赤いラグだからこそなんですね。
このサイズでも十分お部屋の中のアクセントになりますし存在感のあるレッドカーペットです。
色味はどの色もしっかりと濃くて発色も綺麗に出ております。
このトルクメンラグは経糸まで全てウールのみで織られていますが、パイル部分がダブルノット織りといって二重にパイルを織り込んでいますでしっかりとした強度がございます。
厚みはヴィンテージのトルクメンラグの中では平均的な8㎜程ございます。
この厚みがあればラグを踏んだり直接座ってもしっかりとしたクッション性を感じていただけます。
表面のウールはサラサラとしていて柔らかくトルクメンラグらしい短い毛足が心地良い手触りです。
ウール特有のチクチクもしませんので素足でお上がりいただいても問題ございません。
セルベッジに毛足が短くなっている箇所と中央付近に補修跡がございますので最後のお写真2枚をご覧ください。
その他にご質問等ございましたらお気軽にお問合せください。