No.05268RX 1980s~
Afghanistan
1980s / VINTAGE
2900 x 1860 x 7mm
縦幅が2.9mに横幅は1.8mもあるamalehのラグの中でも最大サイズのトルクメンラグ。
6人掛けのダイニングテーブル下に敷いてもスッポリと入るくらい十分な余裕がありますし、メインラグとしてソファに少し踏ませて敷いてもまだ寝転がる余裕が残るくらい大きなサイズです。
20畳程のお部屋まででしたらこの一枚敷くだけで十分お部屋の雰囲気が変わりますよ。
そんな大きなサイズですし赤い絨毯って少し派手と思っている方もいらっしゃるかと思いますが、床に赤が入るとお部屋に温かみが出ますし家具との相性も良くて家具を引き立ててくれるんです。
その中でもこのラグを織ったトルクメン族が織る赤い絨毯は別格で、派手過ぎず落ち着きもあって、でもしっかりお部屋の雰囲気も変わるしで、敷いてみると意外とすんなんり馴染んでくれると思います。
この大きさだしもちろん失敗したくはないと思いますが、このトルクメンラグでしたら落ち着きもあって馴染みも良いですし心配いらないと思います。
デザインはトルクメンラグ伝統のギュル文様が全面に織られています。
小さなサイズのギュルとサブギュルがフィールド一面に細かく織られていてトルクメンラグらしい見た目のデザイン。
綺麗に整列して織られているのでどの方向から見てもデザインに違和感がなくラグの上に家具を自由に置いて使っても気になりません。
またボーダーのデザインも可愛らしくてお花をモチーフにした柄が織られたラインが目を惹きます。
昔からラグに織られてきたデザインですが流行りがないので時代が変わっても飽きなくて使い勝手が良いデザインです。
配色は、パーシアンレッド・カッパーレッド・ブラック・フォーン・ネールピンク色のウールたちが使用されています。
日中の明るいお部屋で見ると鮮やかな色に見えますが、夜になると深みのある濃い赤になるトルクメンラグらしい良い色味のメインカラーです。
二面性のある色味ですが派手ではなくて、どちらかと言うと重厚感のある落ち着いた色味をしています。
木製の家具や反対色の緑との相性が良いのでラグの上に観葉植物を合わせて敷くのもオススメですよ。
色味はどの色も濃くて発色もしっかりと出ております。
織りは経糸に対してウールを二重に織り込むダブルノット織りという技法で織られるので強度が高くて重量がございます。
これだけの大きさで重量がある分滑り止めなどを下に敷かなくてもそこまで滑る心配はいりません。
毛足には雰囲気のある擦れが見られて部分的に短くなってはいますが、ヴィンテージのトルクメンラグでは平均的な7㎜程厚みがございます。
この厚みでしたらラグの上でゴロゴロと寝転んでくつろぐのも心地良くて十分な厚みですよ。
日の光が差し込む日中には綺麗な光沢も見せてくれる表面の上質なウールはサラサラとしていて肌触りも心地良し。
チクチクしないウールなので素足でお上がりください。
床暖房の上でもご使用いただけます。
毛足が短くなっている箇所と全体に白い点(下糸)がポツポツと見られますので最後のお写真3枚をご覧ください。
経年変化も少しづつ出てきていてヴィンテージラグらしい雰囲気もあって、トルクメンラグは育てていくと更に良い表情に仕上がっていきますので沢山使ってあげてください。
その他にご質問等がございましたらお気軽にお問合せください。