No.05061RM 1980s~
Afghanistan
1980s / VINTAGE
1350 x 910 x 8mm
お部屋の印象を変えてくれるヴィンテージの良い雰囲気が出たトルクメンラグ。
赤いラグといえばトルクメンラグと言われるほど世界的にも認知度と人気度が高く、コレクターも多くいるトルクメンラグ。
彼らは自分たちが織るラグだけではなく民族衣装からインテリアまで赤を基調としていて赤に強いこだわりを持っています。
そんな彼らが織る赤いラグには他にはない魅力があって、一枚お部屋に入るだけでガラッと雰囲気も変わります。
木製の家具やフローリング、観葉植物の緑との相性がとても良くて合わせて敷くと良い雰囲気になりますよ。
こちらのラグは、パーシアンレッド・カージナルレッド・ブラック・アイボリー・オレンジ色のウールが使用されて織られています。
トルクメンラグらしく赤に黒を合わせた配色で2種類の赤を使用して上手にデザインに奥行きを作っています。
また力強い赤は存在感をしっかりと感じられますので家具の下に敷いたとしても床からしっかりと飾ってくれてお部屋の雰囲気も変わりますよ。
40年も前に織られたラグなので全体に褪色が出てきていますがその雰囲気も味があって良いです。
デザインはトルクメン族伝統のギュル文様が織られています。
昔から織られてきたデザインですが今の時代に見ても色褪せない変わらない良さがあるデザインです。
また左右対称的なデザインなので敷く向きは縦でも横でも問題なく敷けますので敷く場所に応じて向きを変えてお使いいただけます。
飽きなくて敷きやすいデザインなので初めてという方にもオススメですよ。
経糸まで全てウールのみを使用して織られていますが、表面のパイルは二重にウールを重ねて織り込まれているので強度がとても高いです。
経年変化で若干毛足が短くなっている箇所がございますが、厚みはヴィンテージのトルクメンラグでは平均的な8㎜程ございます。
この厚みでしたらラグに直接座ってみると厚みを感じていただけると思います。
表面のウールはサラサラとしていて柔らかく、トルクメンラグらしい短い毛足が心地良い手触りです。
使用上問題ございませんが、フリンジにちょこっと補修跡と中央付近に補修跡がございますので最後のお写真3枚をご覧ください。
その他にご質問等ございましたらお気軽にお問合せください。