No.06018RL 1990s~
India
1990s / VINTAGE
1850 x 1270 x 11mm
中央の六角形メダリオンからフィールド全体へと広がっていく、繊細で端正なヘラティ文様が美しく織り描かれた1990sのヴィンテージラグ。
伝統のペルシャ意匠であるヘラティ(ダイヤモンドの枠とお花と葉の組み合わせ)文様が全面に規則正しく織り込まれており、非常に整ったクラシカルな美しさを誇ります。
その端正な幾何学グラフィックは、モダンな家具から重厚なヴィンテージ木製家具まで実に合わせやすく、敷くだけで空間全体を気品高く包み込んでくれます。
中央のネイビー調メダリオンと、温かみのある赤いフィールドのコントラストもお部屋の洗練されたアクセントになってくれますよ。
メインカラーは、落ち着きと気品を兼ね備えた「カッパーレッド」。
中央のメダリオンや全面のヘラティ意匠、緻密な多重ボーダーには、「ジェイブルー」、「ネイビーブルー」、「コルク」、「グリーン」、「アイボリー」、「ボルドー」、「ローズピンク」といった多彩なウール糸が細密に編み込まれています。
色味はどの色もしっかりと濃さがあって、細かく全面に織られた柄の細部までしっかりと色を変えながら配色されています。
1850x1270㎜という、リビングやプライベート空間にスッと納まる使い勝手の良いLargeサイズ。
ソファー前やローテーブルの下に敷いてくつろぎのコーナーを演出するのはもちろん、パーソナルチェアとサイドテーブルを合わせた特別感あるカフェスペースのベースラグとしても最適なサイズ感です。
観葉植物との相性も良いので、近くにグリーンが綺麗な「モノステラ」などの植物を置いてあげるのもオススメですよ。
ウールの質感はサラサラと柔らかくて、とても気持ちの良い手触り。
経糸には強度のあるコットンを使用しており、厚みは約11㎜とヴィンテージラグの中でも厚手で、ふっくらとしたしっかりめのクッション性と心地よい踏み心地をお楽しみいただけます。
1990年代に織られた本物のヴィンテージ品として、全体的なこすれ、セルベッジ部分に補修箇所、上部に最大3㎝の補修箇所、裏面にちょこっと印字跡がございます。
裏面の印字は表からは見えない位置ですので日常使いには影響ございませんし、お直しも丁寧にされているので気づかないくらいですが、詳細は最後のお写真4枚にてご確認くださいませ。
伝統のヘラティ文様が織りなす整然とした幾何学美と温もりのある色彩が結実した、世界にたった一枚だけの特別なヴィンテージラグです。
その他にご質問などがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。