No.05478RL 1980s~
Afghanistan
1980s / VINTAGE
1970 x 1030 x 10mm
トルクメンラグらしい赤を基調とした配色でお部屋の印象をガラッと変えてくれるヴィンテージのトルクメンラグ。
赤いラグといえばトルクメンラグと言われるほど世界的にも認知度と人気度が高く、コレクターも多くいるトルクメンラグ。
彼らは自分たちが織るラグだけではなく民族衣装からインテリアまで赤を基調としていて赤に強いこだわりを持っています。
そんな彼らが織る赤いラグには他にはない魅力があって、一枚お部屋に入るだけでガラッと雰囲気も変わります。
木製の家具やフローリング、観葉植物の緑との相性がとても良くて合わせて敷くと良い雰囲気になりますよ。
こちらのラグは、パーシアンレッド・ブラック・ネイビー・アイボリー・マルーン・オレンジカラーのウールたちが使用されて織られています。
トルクメンラグらしくパーシアンレッドの赤をメインカラーに使用して、デザインのアウトラインはダークトーンのネイビーとブラックで織られています。
力強い赤は存在感をしっかりと感じられますので家具の下に敷いたとしても床からしっかりと飾ってくれてお部屋の雰囲気も変わりますよ。
また、途中真ん中付近の色味が少し濃くなっていますが、こちらはシミや褪色などではなく元からで、おそらく途中でウールが無くなってしまった為に織り繋いだ箇所かと思います。
物資調達が安定していない状況下で織られているので遊牧民が織るトライバルラグではよく見かける特徴でもあります。
デザインはトルクメン族伝統のギュル文様が織られています。
昔から織られてきたデザインですが今の時代に見ても色褪せない変わらない良さがあるデザインです。
また左右対称的なデザインなので敷く向きは縦でも横でも問題なく敷けますので敷く場所に応じて向きを変えてお使いいただけます。
飽きなくて敷きやすいデザインなので初めてという方にもオススメですよ。
経糸まで全てウールのみを使用して織られていますが、表面のパイルは二重にウールを重ねて織り込まれているので強度がとても高いです。
厚みはヴィンテージのトルクメンラグでは厚手の10㎜程ございます。
この厚みでしたらラグに直接座ってみると厚みを感じていただけると思います。
表面のウールはサラサラとしていて柔らかく、トルクメンラグらしい短い毛足が心地良い手触りです。
チクチクもしませんので安心してご使用いただけます。
気にならない程度ですが右側上部に毛足が短くなっている箇所がございますので最後のお写真をご覧ください。
その他にご質問等ございましたらお気軽にお問合せください。